歪曲劇場

杉本博司:時間の終わり / 森美術館

というわけで、折角の東京滞在なので、大嫌いな六本木ヒルズの大嫌いな森美術館へ。

杉本博司の作品はいくつか印象に残っていて、特に直島の蔵王神社は結構面白いと思っていた。今回の展覧会も、決して悪いわけじゃない。むしろ相当にcool。やっぱり大判はいいなあ、としみじみ思う(違う?)。

でも、どうもハートにガツンとこないというか、物足りないと言うか...。もしかしたら、ちょっとエレガントすぎて、理屈臭く感じられるのかも。

森村泰昌みたいに、泥臭いところ(身体感覚?)があるほうが好きだなあ。

posted at 23:23:20 on 2005-12-16 by ichiro - Category: 美術

Comments

おごし wrote:

随分遅れてしまいましたが、僕も行きました!
確かにエレガンスというか、セレブというか・・・。
ダムタイプの舞台のやつは、実際に見ればおもしろかったくさいですが、見れず。
でも確かに金が集まる感じはしましたね。
ちなみに最初の方の、数学の変な立体図の写真は面白いなあと思いました。
2005-12-29 02:17:28

ichiro wrote:

ダムタイプも来てたんですか? 生で観ると結構クるんでしょうねぇ。
私はSketch Showのライブに行ってみたかった...。
2005-12-30 15:59:43

Add Comments

このアイテムは閲覧専用です。コメントの投稿、投票はできません。