歪曲劇場

雲のむこう、約束の場所

前作ほどのサプライズは期待できないとしても、十分に佳作。特に風景描写の現実感には見るべきところがある。カントクと年齢が近いから特にそう思うのかもしれないけど。

とはいえ、恋愛を語るのに世界の滅亡なんていう物語を必要とする世の中って、何か嫌だ。最終兵器彼女とかもそうなんだけど、そういう無茶な設定でないと物語の強度を維持できないなんて、一体どういうことなんだ?

posted at 09:18:09 on 2005-01-12 by ichiro - Category: 映像

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