歪曲劇場

宋文洲の傍目八目/NBOnline

思い込みを捨てれば楽に生きられるより

 この話には言い伝えがあります。悲痛の表情で川辺に立っていた彼に、1人の漁夫が小船に乗って近づき、「あなたはなぜ悲しいか」と聞きました。屈原は「こんな汚れた世の中で生きる気力が無くなった」と告げました。すると漁夫はこう言って去りました。「ここの川の水がきれいな時もあれば汚い時もあります。きれいな時はその水で顔を洗い、汚い時はその水で足を洗えばいいのでは」

なんてのが、端午の節句のはじまりらしい。へぇ〜。

ユーザー登録は面倒だけど、一読の価値あり。

posted at 07:57:06 on 2006-11-16 by ichiro - Category:

Comments

なんでも大好き wrote:

最近足浴したお湯で顔洗ってるんだど、やっぱりだめ?
2006-12-07 19:43:05

ichiro wrote:

顔より足がきれいなら大丈夫だと思います。
2006-12-07 20:02:14

なんでも大好き wrote:

んーそれはなあ・・自分で確認します?(笑)
2006-12-07 22:59:46

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