歪曲劇場

2006年 11月 16日 (木曜日)

- 宋文洲の傍目八目/NBOnline

思い込みを捨てれば楽に生きられるより

 この話には言い伝えがあります。悲痛の表情で川辺に立っていた彼に、1人の漁夫が小船に乗って近づき、「あなたはなぜ悲しいか」と聞きました。屈原は「こんな汚れた世の中で生きる気力が無くなった」と告げました。すると漁夫はこう言って去りました。「ここの川の水がきれいな時もあれば汚い時もあります。きれいな時はその水で顔を洗い、汚い時はその水で足を洗えばいいのでは」

なんてのが、端午の節句のはじまりらしい。へぇ〜。

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07:57:06 - ichiro -