歪曲劇場

2005年 12月 22日 (木曜日)

JOCV - 研修終了

1週間に渡る研修も無事終了。 講座の内容も面白かったが、いろんな人に会ったのが相当印象深い。 みんなキャラが立ってます。

長く標準語モードになっていたため、帰阪してからも大阪弁が喋れない。これは少し問題...。

21:03:26 - ichiro -

2005年 12月 16日 (金曜日)

美術 - 杉本博司:時間の終わり / 森美術館

というわけで、折角の東京滞在なので、大嫌いな六本木ヒルズの大嫌いな森美術館へ。

杉本博司の作品はいくつか印象に残っていて、特に直島の蔵王神社は結構面白いと思っていた。今回の展覧会も、決して悪いわけじゃない。むしろ相当にcool。やっぱり大判はいいなあ、としみじみ思う(違う?)。

でも、どうもハートにガツンとこないというか、物足りないと言うか...。もしかしたら、ちょっとエレガントすぎて、理屈臭く感じられるのかも。

森村泰昌みたいに、泥臭いところ(身体感覚?)があるほうが好きだなあ。

23:23:20 - ichiro -

JOCV - 研修は続くよ

今週の頭に上京してから、ずっと研修が続いている。最初の2日間はGISの続き、水曜からはコンピュータ技術の隊員候補生13名が集まって、PCのハードウェアメンテナンスと教材作成・プレゼンの研修。

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23:14:04 - ichiro -

2005年 12月 01日 (木曜日)

JOCV - GIS入門

今日はGIS(地理情報システム)の研修その1。6:30ののぞみで上京し、正味4時間半ほどの講義を受けた。内容はGISの定義や概念、座標系と投影法などの基礎的なもの。んー、このまえ図書館で借りて読んだ本に、全部書いてあったかも...。

ちなみに今日の受講生は全部で6名。うち3名が地方自治体で、2名が国立の研究機関の方であった。行政関係者のGISへの興味は非常に高いようだ。ハザードマップとか、作らないといけないんだろう。

ちなみに私はといえば、「青年海外協力協会の〜」という(関係者以外にはおおよそ理解不能な)肩書きで紹介されて奇異の視線を集めたのであったが、とりあえず気にしないことにした。奇異の視線には、今のうちに慣れておいた方がいい(既に慣れてるか...)。

22:33:50 - ichiro -