歪曲劇場

2005年 1月 29日 (土曜日)

時事 - 勝ち組・負け組

物事を勝ち・負けに二分するような発想がそもそも幼稚だと思うんだけど、その上「組」って一体何だ? 理解できん。

01:24:48 - ichiro -

2005年 1月 12日 (水曜日)

美術 - 直島 地中美術館

というわけで,行ってきました直島,地中美術館。ジェームス・タレル素晴らし,ヴォルター・デ・マリアも良し,何故唐突にモネなのかは良くわからんが,これもまあ悪くない。でもね,気に入らないのよ。

地中美術館は,建物の外観も含めて撮影禁止なのだそうだ。曰く,安藤忠雄の建築そのものも作品として捉えている,とのこと。そりゃまあ,それは立派な芸術作品でしたとも。

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21:58:14 - ichiro -

映像 - 雲のむこう、約束の場所

前作ほどのサプライズは期待できないとしても、十分に佳作。特に風景描写の現実感には見るべきところがある。カントクと年齢が近いから特にそう思うのかもしれないけど。

とはいえ、恋愛を語るのに世界の滅亡なんていう物語を必要とする世の中って、何か嫌だ。最終兵器彼女とかもそうなんだけど、そういう無茶な設定でないと物語の強度を維持できないなんて、一体どういうことなんだ?

09:18:09 - ichiro -

2005年 1月 02日 (日曜日)

WhatsNew - 赤瀬温泉Forever

全国10名(推定)の赤瀬温泉ファンの皆様,お待たせしました。21世紀を迎えることなく音信不通となってしまった赤瀬温泉の現地調査レポートをお届けします。[→赤瀬温泉Forever]

18:48:51 - ichiro -

美術 - 金沢21世紀美術館

このご時世に,失礼ながら一地方都市に過ぎない金沢が,よりによって現代美術専門の美術館を新設した。この際その意義は問うまい。常設展は無料のようだし,ワークショップなどを中心にした教育施設としても位置づけているみたいなので,当面芦屋のようなことにはならないと思う。兼六園のすぐ隣にありアクセス良好。建物も開放的で入りやすい。

開館記念の特別展も悪くなかったのだが,不意打ちで感銘を受けてしまったのがジェームス・タレルのBlue Planet Sky。というわけで,やっぱり直島を再訪しなければならないらしい。

15:08:54 - ichiro -

映像 - Supersize Me

色々ネタは溜まってるんだけど,なかなか文章にする気力が無くて,いつの間にか越年...。

それはともかくとして,Supersize Meを観た。これは華氏911以上に面白い。ハウルなんて観てる場合じゃないぞ。

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14:50:44 - ichiro -